コロナ禍における技能実習生のオンライン面接2

技能実習

コロナ感染症の影響で一年以上日本とベトナムの従来の往来が出来なくなっていて、技能実習生の求人、面接、採用の方法もオンラインで行うことが多くなっています。

本来は現地で実際の応募者を面接してご確認いただくのが一番ですし、面接だけではなく候補の対象者と一緒に食事をしたり、家庭訪問をしたりすることで合格者の家族の理解も得られます。

ただ、まだこの状況はしばらく続きますし、採用活動が途切れては業務の継続に支障が生じることが予想される(技能実習修了の帰国などで労働力が減ってしまうなど)企業様はオンライン面接で対応させていただいております。

ASIA HUMAN GATEWAYではオンライン面接でもなるべく実際の面接に近づけるため、オンライン環境を整備しております。

面接前に会社の説明をして労働条件、待遇、生活環境などを詳しく説明します。

広角のカメラを2台用意。マイクも高集音マイクを使用します。

事前に日本側と通信環境の確認やカメラの見え方、音の聞こえ方をチェックします。

面接のときの表情がわかるように近接のカメラでとらえ、動作や面接の雰囲気がわかるように2台目のカメラを使用して行います。

実際の面接の雰囲気が写真でもわかっていただけると思います。

ASIA HUMAN GATEWAYは技能実習生の面接から合格後、日本語を勉強するおよそ半年の間、しっかりフォローを行います。日本語の上達具合のチェックや共同生活の態度をしっかりチェックすることで企業様に迷惑がかかることが無いようにいたします。